【報告】6/3(土)いわき、4(日)二本松でのほよ~ん相談会参加について

既にFacebookでは報告させていただきましたが、記録のためにこちらにも。

今年も311受入全国協議会 さん実施の「ほよ~ん相談会」に相談ブースとして参加させて頂きました。

↓↓↓6/3(土)いわき会場での様子↓↓↓
6/3(土)ほよ~ん相談会@いわき(311受入全国協議会主催)の様子その1

6/3(土)ほよ~ん相談会@いわき(311受入全国協議会主催)の様子その2

↓↓↓6/4(日)二本松会場での様子↓↓↓
6/4(日)ほよ~ん相談会@二本松(311受入全国協議会主催)の様子その1

6/4(日)ほよ~ん相談会@二本松(311受入全国協議会主催)の様子その2

今年は6/3(土)がいわき会場、6/4(日)が二本松会場の2日間。
今年はスタッフ3名とその娘、女性ばかり4人で両日ブースを出させていただき、沢山の方に活動内容を紹介、新規のお申込みは7家族11名、お母さんの参加も3組と過去最高になりました。

初参加のご家族にご不安が無いよう、丁寧な対応と準備を心掛けて参りたいと思います。


(おいでん!福島っ子!運営委員会)


【報告】5/21の鎌仲ひとみさんトーク&上映会について

おいでん!福島っ子!では、毎年夏の開催に向けて、ボランティアスタッフの皆さんで「保養を実施する」にあたって数回の勉強会を行って、きもちの準備、知識の共有、技術の体得を目指しています。

この夏は事前に3回の勉強会を企画し、5/21がその第一回目の勉強会でした。


 =おいでん!福島っ子!2017夏に向けての勉強会=
【第1回 【私たちにできることありますー7年目の福島】
↓↓↓鎌仲ひとみ監督のお話とドキュメンタリー「カノンだより」上映@豊橋の様子↓↓↓


2017年5月21日映像作家、鎌仲ひとみさんトークライブ&「カマレポ」上映会@豊橋の様子その2

2017年5月21日映像作家、鎌仲ひとみさんトークライブ&「カマレポ」上映会@豊橋の様子その1


鎌仲さんのドキュメンタリー、「小さき声のカノン」はチェルノブイリからフクシマまで「保養」にまつわる様々な状況がおさえられていて、ここ東三河では、2年前の2015年6月21日にさよなら原発東三河さん主催で上映会が行われたのですが、上映後に当団体の活動を紹介させていただけたので、それをきっかけに沢山のご寄附と、新しい方のボランティア参加がありました。

この日は、「カノンだよりvol.03 “保養”が子ども達の命を守る!~日本とベラルーシの現場から~」に収録されている4つのカマレポを、1つずつ上映し、鎌仲さんのお話を聴く、という構成で進行されました。

以下、事務局長:長谷川さんからの報告より抜粋を共有させていただきます。
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参加者44名でした。

※会場でのカンパは9,500円、1000の気持ちは4人から9,000円、ボランティア登録は8人の方々から協力を頂きました。

鎌仲さんのお話の中で印象に残ったところ。

ベラルーシの話題の中で大統領はとんでもない人だけど国家の指示がだんだん下に降りてくるうちにゆるやかになってきて上は上という雰囲気になる。日本はとても「真面目な国」で一つに指示が徹底して行われるというエピソードを話された。歴史をさかのぼれば長野県は、満州開拓移民団に県を挙げて協力してきた。その結果、満州大陸に残されたり、置き去りされた人、死亡した人が多い県です。なぜこんなことが生まれたのかというと役人が優秀で真面目だから一生懸命で数字を出そうとした結果、惨事が大きくなってしまった。「もう福島原発事故は終わった」という国の政策が強化されると、それに慣らされることに一番注意を払っておかないといけないなと感じました。
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今年はチェルノブイリから31年、人類としての経験に学び、今この地で出来ることに向き合って準備を進めて参ります。

(おいでん!福島っ子!運営委員会)


今夏開催について、中日新聞に掲載してもらえました!

昨年も、おいでん!福島っ子!期間中に取材してくださった中日新聞:榊原記者が今夏の開催について、とても丁寧に取材くださり、記事にしてくださいました。

2017年5月17日中日新聞/東三河版掲載記事

中日新聞は心ある紙面づくりで地元で一番購読されている新聞なので、東三河版に掲載してもらえたことで地元でご覧いただいた方が5/21開催の第一回勉強会にご参加くださり、スタッフ登録をしていただくなど、とても助かりました!

いつも本当に有難うございますッ!!

おいでん!福島っ子!運営委員会


公益社団法人 大和証券福祉財団より「ボランティア活動助成金」を頂きましたッ!!

3月21日(火)に大和証券から「平成28年度(第6回) 災害時(東日本大震災)ボランティア活動助成金」の贈呈式が大和証券名古屋支店(アパホテル1階)にて行われた。

2017年3月21日平成28年度(第6回) 災害時(東日本大震災)ボランティア活動助成金授与式の様子


おいでん!福島っ子!も全国の災害時ボランティア活動助成25団体の一つに選ばれ30万円の助成金を頂きました。
大和証券福祉財団は平成28年度で6回に達する災害時ボランティア活動に助成金を出し続けている福祉財団でもある。

頂いた30万円は、勉強会や講師への謝金、報告書作成費、会場費など助成金を大切に使わせていただきます。

本当にありがとうございます。

事務局長:長谷川 喜一




※ 事務局長がどこにいるかは写真をクリックしていただけるとわかりますよ☆




【報告】3/19のボランティアキックオフ集会について

すごーく、今更なのですが、時間があるときに記録として今年のキックオフ集会の様子を登録しておこうとおもいます。

今年も例年通り、今夏活動に向けて、ボランティアキックオフ集会を開催しました。
新城駅から歩いて3分くらいの「まちなみ情報センター」の2階にある多目的スペースにて、初めて参加するボランティアスタッフさんとコアメンバーで、昨夏活動の振り返りと、今夏活動に向けての情報共有、今後のスケジュールなどを確認しました。

2017年3月19日「おいでん!福島っ子!2017夏」ボランティアキックオフ集会の様子

後半の質疑では、初めてボランティアで参加される方から活動内容についてのご質問や、ご提案、参加者ニーズやこちら側から提供できる内容の追加可否など、色々な議題が出て、とても有意義な時間となりました。

2012年春からボランティアスタッフとして参加させてもらい、すっかり古参スタッフになっていると、頂く質問から、紆余曲折あって現在の活動内容になっていることに改めて気づきがあり、今夏2017夏で6年、7回目、新城開催になってからは6回目の夏を、どう準備していき、スタッフとしてどうかかわっていくのか、感じ考える機会になりました。

ご一緒に活動できる皆さんにもっと頻回に情報共有していきたいのですが、なかなかできずですみません。。

<おいでん!福島っ子!運営委員会:事務班>


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